「WEB制作は“見た目”から“体験設計”の時代へ」
こんにちは。ダイレクトソリューションズ代表の兼田です。
おしゃれなサイト=良いサイト、ではない
WEBサイト制作のご相談を受けていると、
「デザインを今っぽくしたい」「かっこいいサイトにしたい」というご要望を、よくいただきます。
もちろん見た目は大切です。
ただ、「成果につながるかどうか」は別の話です。
ポイントは、ユーザーの“動き方”から逆算すること
最近のWEB制作では、
以下のような 体験設計(UX) が重要になっています。
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目的別の導線(採用/問い合わせ/資料請求 など)が分かりやすいか
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スマホでストレスなく見られるレイアウトになっているか
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表示速度や読み込みストレスが少ないか
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読む順番に合わせて、情報が自然に頭に入ってくるか
AIを使えば、ワイヤーフレームやコピー案のたたき台はすぐに出てきます。
しかし、「その会社のストーリー」や「らしさ」をどう盛り込むかは、
まだまだ人の仕事だと感じています。
サイトは“24時間働く営業マン”
当社では、WEBサイトを単なるパンフレットではなく、
「24時間働く営業マン」 として捉えています。
・誰にどんな第一印象を持ってもらいたいのか
・問い合わせや採用エントリーまで、どんな道筋で案内したいのか
事業の背景を丁寧にヒアリングしながら、
デザイン・情報設計・システムをバランスよく組み合わせ、
“成果につながるWEBサイト”を目指して制作を行っています。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。