「AIで変わるクリエイティブ ─ それでも“伝える力”は人がつくる」
こんにちは。いつも当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
ダイレクトソリューションズ代表の兼田です。
クリエイティブの現場に、AIはもう“当たり前”
ここ数年で、動画制作やWEBデザインの現場にもAIが一気に入り込んできました。
構成案づくり、サムネイルのたたき台、テロップ案、モーションのラフ……。
「ここまで出してくれるのか」と、正直驚かされることも多いです。
私自身、クリエイティブ領域でのAI活用には前向きです。
アイデア出しやスピードアップの相棒としては、とても頼もしい存在になってきました。
それでも変わらない、“心を動かす”という仕事
一方で、AIがどれだけ進化しても代わらないものがあります。
それは 「誰に何をどう伝えるか?」を決める仕事 です。
・この動画は、忙しい経営者が3秒で「おっ」と思う構成になっているか
・このWEBデザインは、初めてのユーザーでも迷わず問い合わせまで行けるか
・この色やフォントが、「その会社らしさ」をちゃんと語っているか
こうした“最後の1ミリの表情づくり”は、やはり人の感性が担うべきだと考えています。
AIは「相棒」、主役はあくまで人
当社では、
AIでスピードと選択肢を増やしつつ、
最終的なジャッジと仕上げは人間の目と手で行う、という方針です。
便利だからといって丸投げするのではなく、
AIの力を借りながら「より伝わる表現」に集中できるようにする。
そんなクリエイティブを、これからもお客さまと一緒につくっていきたいと思います。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。