「要件が曖昧だと、工数は2倍に膨らむ。(開発)」
“作りながら考える”って聞こえは軽快なんだけど、実務は遠回り。
要件って、画面の数や見た目じゃなくて「誰が/どこで/どの頻度で/何を出す(入力・出力)」で9割決まる。
さらに“必須(Must)/将来(Should)/あったら嬉しい(Could)”で線引き。
これを先にやると、見積もブレないし、後戻りも減る。
僕はまず“データの流れ”を紙に描く。
CSVは?APIは?例外処理は?——ここが曖昧だと、検収の時に「そうじゃない」が増える。
小さな一歩:60分の要件棚卸し、僕とやりませんか。テンプレ(業務フロー、ERメモ、権限表)に沿って、今ある言葉を整理するだけでも、仕様は半歩進む。
関連:https://directsolutions.co.jp/service/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e9%96%8b%e7%99%ba/
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