「今年は“相談のしやすさ”から整える。まずは30分で前に進める話」
代表の兼田です。
年が明けてから、あっという間に2月。ありがたいことにご相談は増えている一方で、「何から話せばいいか分からない」「まだ固まっていないから相談しにくい」という声もよく聞きます。
結論から言うと、固まっていない状態で相談して大丈夫です。むしろ、固まる前に一緒に整理したほうが、手戻りが減って早い。私たちが目指しているのは、“全部決めてから来てください”ではなく、一緒に決めて前へ進む伴走です。
では、初回の相談で何をするのか。難しいことはしません。だいたい次の3つです。
1)目的を一文にする
たとえば「問い合わせを増やしたい」「採用応募を増やしたい」「業務のムダを減らしたい」。ここがズレると、どんなに良い制作・開発でも成果が出ません。
2)“いま困っていること”を3つに絞る
やりたいことは増えがちですが、最初は3つで十分です。
例:
・サイトが古くて信頼感が出ない
・採用ページが弱くて応募が来ない
・社内の手入力が多くて時間を取られる
この3つが見えるだけで、優先順位が決まります。
3)最短の一手を決める
私たちは、Web制作・システム開発・動画制作をワンストップで扱っています。
だからこそ「全部やりましょう」ではなく、一番効く“最初の一手”を決めることを大切にしています。
たとえば、問い合わせ目的なら、サイト全改修の前に「トップと導線だけ作り直す」。採用目的なら、採用ページの前に「30秒の採用動画を先に作って運用する」。業務改善なら、全部の仕組み化より先に「二重入力が起きている1箇所だけ潰す」。こういう順番が、結果としてスピードもコストも守ります。
2026年は体制も見直し、より安心して任せてもらえる形を整えています。
今年は、相談の段階から“決めやすさ”を提供していきます。
▼無料30分相談(全国対応)
「まだ固まっていない」状態でOKです。目的と課題を一緒に整理して、最短の一手まで落とします。
→ お問い合わせフォームから「30分相談希望」とお送りください。