「スピード重視の時代に、それでも守りたい“品質ライン”」
こんにちは。ダイレクトソリューションズ代表の兼田です。
「来月のキャンペーンに間に合わせたいんです」
最近、お客さまからいただくご相談の中で多いのが、
「スケジュールがタイトなんですが、間に合いますか?」というお話です。
市場の変化が速くなり、
WEBもシステムも動画も、“スピード”が求められる時代になりました。
AIの力も借りて、以前より短いリードタイムでの制作ができるようになったのも事実です。
それでも、絶対に削れない工程がある
一方で、どれだけ急いでいても、
「ここだけは手を抜けない」というラインがあります。
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システム開発におけるセキュリティ・テスト
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WEBリニューアル前後の動作確認
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動画制作における権利関係(音源・画像・出演者)のチェック
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お客さまの社内フローとの整合性や、運用体制のすり合わせ
これらを短縮してしまうと、
納品後に大きなトラブルや手戻りにつながるリスクが一気に高まります。
「速さ」と「安心感」の両立を目指して
当社としては、
スピード感を大切にしながらも、
**「ここまでやるからこそ安心して任せてもらえる」**という基準を、きちんと守っていきたいと考えています。
そのために、プロジェクトの初期段階で
・優先度の整理
・スコープの切り分け
・段階リリースのご提案
などを行いながら、「間に合わせる」と「守るべき品質」の両立を図っています。
スピードが求められる時代だからこそ、
一緒に“ちゃんとした速さ”を目指していければ嬉しく思います。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。